明日10月14日より、中国の上海でトラック世界選手権が開幕する。日本は昨年女子ケイリンを連覇した佐藤水菜、男子オムニアムで銀メダルに輝いた窪木一茂を中心に、20名が日本代表として参戦する。

窪木一茂と3連覇を狙う佐藤水菜 photo: Yuichiro Hosoda
昨年は南米チリの首都サンティアゴで行なわれたトラック世界選手権は、今年は中国最大の経済都市である上海で開催される。期間は10月14日(水)から18日(日)までの5日間。世界王者に贈られるアルカンシエルジャージを懸け、男女合わせて22種目で熱戦が繰り広げられる。
2025年大会では、佐藤水菜が女子スプリントで銀メダルを獲得。その勢いを、ディフェンディング王者として臨んだ女子ケイリンにつなげ、この種目では日本人初となる連覇を達成した。また、男子中距離では窪木一茂が男子オムニアムで2位に入り、銀メダルを獲得している。
今大会に出場するのは以下の20名。この大会から2028年ロサンゼルスオリンピックの出場枠を懸けたUCIトラックオリンピックランキングの対象となるため、日本勢の活躍に期待がかかる。

昨年は南米チリの首都サンティアゴで行なわれたトラック世界選手権は、今年は中国最大の経済都市である上海で開催される。期間は10月14日(水)から18日(日)までの5日間。世界王者に贈られるアルカンシエルジャージを懸け、男女合わせて22種目で熱戦が繰り広げられる。
2025年大会では、佐藤水菜が女子スプリントで銀メダルを獲得。その勢いを、ディフェンディング王者として臨んだ女子ケイリンにつなげ、この種目では日本人初となる連覇を達成した。また、男子中距離では窪木一茂が男子オムニアムで2位に入り、銀メダルを獲得している。
今大会に出場するのは以下の20名。この大会から2028年ロサンゼルスオリンピックの出場枠を懸けたUCIトラックオリンピックランキングの対象となるため、日本勢の活躍に期待がかかる。
UCIトラック世界選手権2026 日本選手団
| 短距離 |
| 太田海也 (チーム楽天Kドリームス/JPCU岡山) |
| 髙橋奏多 (JPCU 大阪) |
| 中石湊 (チーム楽天Kドリームス/JPCU北海道) |
| 中野慎詞 (チーム楽天Kドリームス/JPCU青森) |
| 長迫吉拓 |
| 酒井亜樹 (チーム楽天Kドリームス/JPCU大阪) |
| 佐藤水菜 (チーム楽天Kドリームス/JPCU神奈川) |
| 仲澤春香 (チーム楽天Kドリームス/JPCU福井) |
| 山田南 (JPCU千葉) |
| 中距離 |
| 今村駿介 (ロット・ワンティグループ) |
| 梅澤幹太 (HPCJC-BS/鹿屋体育大学) |
| 窪木一茂 (チーム右京/JPCU福島) |
| 兒島直樹 (HPCJC-BS/JPCU福岡) |
| 橋本英也 (弱虫ペダルサイクリングチーム/JPCU岐阜) |
| 松田祥位 (HPCJC-BS/JPCU静岡) |
| 池田瑞紀 (HPCJC-BS/早稲田大学) |
| 内野艶和 (HPCJC-BS/JPCU福岡) |
| 岡本美咲 (HPCJC-BS/早稲田大学) |
| 垣田真穂 (HPCJC-BS/早稲田大学) |
| 梶原悠未 (TEAM Yumi) |
決勝種目一覧
| 1日目:10月14日(水) |
| 女子スクラッチ |
| 女子チームスプリント |
| 男子チームスプリント |
| 2日目:10月15日(木) |
| 男子チームパシュート |
| 女子エリミネーション |
| 男子ケイリン |
| 男子スクラッチ |
| 女子チームパシュート |
| 3日目:10月16日(金) |
| 女子オムニアム |
| 男子ポイントレース |
| 男子1kmタイムトライアル |
| 男子個人パシュート |
| 女子スプリント |
| 4日目:10月17日(土) |
| 男子オムニアム |
| 女子男子タイムトライアル |
| 女子マディソン |
| 女子個人パシュート |
| 5日目:10月18日(日) |
| 女子ポイントレース |
| 男子エリミネーション |
| 女子ケイリン |
| 男子スプリント |
| 男子マディソン |
CS放送予定
| 放送日 | 放送チャンネル、放送時間 |
|---|---|
| 10月14日(水) | SP5(694ch)、19:20~ |
| 10月15日(木) | SP5(694ch)、18:00~ |
| 10月16日(金) | SP5(694ch)、18:00~ |
| 10月17日(土) | SP5(694ch)、18:30~ |
| 10月18日(日) | SP5(694ch)、11:55~/14:30~ |
photo: Yuichiro Hosoda
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