コルナゴからツール・ド・フランス2026を制したタデイ・ポガチャル、そして新人賞を獲得したイザーク・デルトロ。その2人の偉業を讃えるべくレースで2人が駆ったイエローとホワイトのスペシャルカラーを纏ったY1Rsがコルナゴから数量限定で登場する。

コルナゴ Y1RS Special Edition TF26(Yellow) (c)アキボウ
ツール・ド・フランス2026において、自身5度目となる総合優勝を果たし、歴代最多記録タイとなる「5勝クラブ」に加入したタデイ・ポガチャル。その走りを支えたのが、コルナゴが誇るエアロロードのY1Rsだ。
クラシックからグランツールまで、ありとあらゆるレースにおいて勝利を狙うポガチャルの積極的なライドスタイルに応えるべく、どんなシーンにおいてもアドバンテージをもたらす最先端のエアロロードとして開発された。

コルナゴ Y1RS Special Edition TF26(Yellow) (c)アキボウ
空気抵抗削減に大きく寄与するエアロヒンジ、そして非常にスリムな専用の一体型バーステムによって空力性能を大幅に向上。それでいて、剛性面でも一切妥協しておらず、スプリントに必要な反応性も両立。さらに、シートポスト周辺をシートチューブからオフセットする独特なフレームワークによって、フレーム全体の剛性を保ちつつ縦方向への柔軟性も確保した。
トップレベルのレーシングバイクとして、押しも押されぬ実績を誇るY1Rs。その輝かしい戦歴に新たに加った2つの大きな偉業を記念する限定カラーが発表された。一つは言わずもがな、タデイ・ポガチャルの5度目となるマイヨジョーヌ。そしてもう一つが、チームメイトであるメキシコの新星、イサーク・デルトロのマイヨブランカラーだ。

エアロヒンジの裏には5勝を示すグラフィック (c)アキボウ

今ツールのコースプロファイルが描かれるシートステイ (c)アキボウ
今回リリースされるY1Rs Special Editionは、2人がそれぞれ大会中に実際に使用したグラフィックをそのまま忠実に再現。単なるイエロー/ホワイトのバイクではなく、随所に彼らへのリスペクトが詰め込まれたデザインに仕上げられている。
5度目の総合優勝を記念した「TF26(Yellow)」カラーは、鮮やかなイエロ―をベースに世界王者の証たるアルカンシェルを配置。トップチューブにはツールを走ったチームメイトたちの名前が入り、シートステイにはバルセロナからパリまでの標高図が描かれる。

ツールを共に戦ったチームメイトの名が刻まれる (c)アキボウ

シートチューブに描かれたアルカンシエルの前面にはY1Rsを示すモールス信号が描かれる (c)アキボウ
フォークのエアロヒンジに隠されたヘッドチューブにはポガチャルがツールを制した5回の開催年と、5本指のイラストがあしらわれる。シートチューブにはY1Rsを示すモールス信号が配されている。
もう一つのスペシャルカラーがデルトロの新人賞を祝う「TFWH(White)」。22歳にしてポガチャルをアシストしつつ、自身も総合3位という成績を残し文句なしの新人賞に輝いたデルトロ。

コルナゴ Y1RS Special Edition TFWH(White) (c)アキボウ
これからの活躍に更に期待が掛かるホープの為に制作された限定カラーは、爽やかなホワイトをベースにデルトロの母国であるメキシコを示すナショナルカラーをシートチューブに配置。トップチューブのチームメイトリストやシートステイのコースプロファイルといったグラフィックは、このマイヨブランモデルにも共通している。
どちらのカラーも完全限定生産となり、通常ラインアップには加えられず再生産の予定もないという。ポガチャルの5度目の総合優勝、デルトロの新人賞獲得という輝かしい功績を具現化したメモリアルなフレームを手にすることが出来る貴重な機会だ。

デルトロの母国、メキシコのナショナルカラーが描かれる (c)アキボウ

コルナゴ Y1RS Special Edition TFWH(White) (c)アキボウ
価格はTF26(Yellow)が1,408,000円、TFWH(White)が1,353,000円(共に税込)。納期は6~8か月を予定しているとのことだ。
コルナゴ Y1Rs Special Edition
カラー:TF26(Yellow)、TFWH(White)
価格(税込):TF26(Yellow) 1,408,000円、TFWH(White)1,353,000円

ツール・ド・フランス2026において、自身5度目となる総合優勝を果たし、歴代最多記録タイとなる「5勝クラブ」に加入したタデイ・ポガチャル。その走りを支えたのが、コルナゴが誇るエアロロードのY1Rsだ。
クラシックからグランツールまで、ありとあらゆるレースにおいて勝利を狙うポガチャルの積極的なライドスタイルに応えるべく、どんなシーンにおいてもアドバンテージをもたらす最先端のエアロロードとして開発された。

空気抵抗削減に大きく寄与するエアロヒンジ、そして非常にスリムな専用の一体型バーステムによって空力性能を大幅に向上。それでいて、剛性面でも一切妥協しておらず、スプリントに必要な反応性も両立。さらに、シートポスト周辺をシートチューブからオフセットする独特なフレームワークによって、フレーム全体の剛性を保ちつつ縦方向への柔軟性も確保した。
トップレベルのレーシングバイクとして、押しも押されぬ実績を誇るY1Rs。その輝かしい戦歴に新たに加った2つの大きな偉業を記念する限定カラーが発表された。一つは言わずもがな、タデイ・ポガチャルの5度目となるマイヨジョーヌ。そしてもう一つが、チームメイトであるメキシコの新星、イサーク・デルトロのマイヨブランカラーだ。


今回リリースされるY1Rs Special Editionは、2人がそれぞれ大会中に実際に使用したグラフィックをそのまま忠実に再現。単なるイエロー/ホワイトのバイクではなく、随所に彼らへのリスペクトが詰め込まれたデザインに仕上げられている。
5度目の総合優勝を記念した「TF26(Yellow)」カラーは、鮮やかなイエロ―をベースに世界王者の証たるアルカンシェルを配置。トップチューブにはツールを走ったチームメイトたちの名前が入り、シートステイにはバルセロナからパリまでの標高図が描かれる。


フォークのエアロヒンジに隠されたヘッドチューブにはポガチャルがツールを制した5回の開催年と、5本指のイラストがあしらわれる。シートチューブにはY1Rsを示すモールス信号が配されている。
もう一つのスペシャルカラーがデルトロの新人賞を祝う「TFWH(White)」。22歳にしてポガチャルをアシストしつつ、自身も総合3位という成績を残し文句なしの新人賞に輝いたデルトロ。

これからの活躍に更に期待が掛かるホープの為に制作された限定カラーは、爽やかなホワイトをベースにデルトロの母国であるメキシコを示すナショナルカラーをシートチューブに配置。トップチューブのチームメイトリストやシートステイのコースプロファイルといったグラフィックは、このマイヨブランモデルにも共通している。
どちらのカラーも完全限定生産となり、通常ラインアップには加えられず再生産の予定もないという。ポガチャルの5度目の総合優勝、デルトロの新人賞獲得という輝かしい功績を具現化したメモリアルなフレームを手にすることが出来る貴重な機会だ。


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カラー:TF26(Yellow)、TFWH(White)
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