エンヴィが東京都港区のCOG TOKYOでENVEのバイク・ホイール展示イベントを9月19日と20日に開催する。新型MELEE V2とG SESが展示され、実際に製品を確認できる機会だ。以下、プレスリリースより紹介しよう。



エンヴィがCOG TOKYOでENVEのバイク・ホイール展示イベントを9月19日と20日に開催

エンヴィがCOG TOKYOでENVEのバイク・ホイール展示イベントを9月19日と20日に開催 (c)ダイアテック

9月19日・20日、ENVEの新型MELEE V2とG SESを実物で。バイク3台・ホイール5モデルを展示

9月19日(土)・20日(日)の2日間、COG TOKYOでENVEのバイク・ホイール展示イベントを開催します。ロードの最新モデルMELEE V2をはじめ、FRAY、MOGのバイク3モデル。ホイールはSES 4.5、SES 6.7、SES 4.5 PRO、G SES 4.5 PRO、G SES 6.7 PROを展示します。

ロード、オールロード、グラベル。それぞれのモデルを実物で見ながら、リムハイトやリム幅、フレーム形状、タイヤクリアランスの違いを比較できる2日間です。

開催概要
開催日時:2026年9月19日(土)・20日(日)11:00〜18:30
開催場所:COG TOKYO
住所:〒105-0014 東京都港区芝2丁目1-23 升田ビル1階
展示バイク:MELEE V2 / FRAY / MOG
展示ホイール:SES 4.5 / SES 6.7 / SES 4.5 PRO / G SES 4.5 PRO / G SES 6.7 PRO

791g・17W改善。新型ロードレーサーMELEE V2を実車で

新型MELEE V2を展示 (c)ダイアテック

ENVEのロードレーサーMELEEが第2世代へ進化しました。MELEE V2は56cm UL Blackでフレーム重量791g。フレーム、コックピット、ボトル周辺を合わせて17Wの空力改善を実現しています。

軽量ロードに振り切るのではなく、高速巡航だけを狙ったエアロロードでもありません。登り、平坦、アップダウンが混在するロードで速く走るために、軽さと空力性能の両方を高めたENVEの新しいロードレーサーです。

MELEE V2、FRAY、MOG。3台を並べて違いを確認

今回のイベントでは、ENVEのバイク3モデルを同時に展示します。
MELEE V2はロードレースを軸に、軽量性と空力性能を追求。

FRAYは31〜35mmタイヤを中心に設計されている (c)ダイアテック
MELEEよりも長時間走りやすいポジションと太いタイヤを選べるオールロード (c)ダイアテック


FRAYは31〜35mmタイヤを中心に設計され、1xで最大40mm、2xで最大38mmまで対応します。ロードらしい速さを残しながら、MELEEよりも長時間走りやすいポジションと太いタイヤを選べるオールロードです。

MOGは40〜44cを中心に、最大700×50cまで対応。舗装路から本格的なグラベルへ、走る場所を広げるためのモデルです。

MOGは40〜44cを中心に、最大700×50cまで対応 (c)ダイアテック
舗装路から本格的なグラベルへ、走る場所を広げるためのモデル (c)ダイアテック


ロードレースを中心に考えるならMELEE V2。舗装路中心のロングライドで速さと快適性を両立したいならFRAY。グラベルへ本格的に踏み込むならMOG。写真やジオメトリー表だけでは分かりにくいフレーム形状やタイヤ周辺のクリアランスも、3台を並べることで比較できます。

SES 4.5、SES 6.7、SES 4.5 PROを一度に比較

ロードホイールは3モデルを展示します。

SES 4.5はフロント49mm / リア56mm、内幅25mm (c)ダイアテック

SES 4.5はフロント49mm / リア56mm、内幅25mm。登りから平坦まで幅広いコースに対応するSESの中心的なモデルです。

SES 6.7はフロント60mm / リア67mm (c)ダイアテック

SES 6.7はフロント60mm / リア67mm。リムハイトを高め、高速巡航や平坦での空力性能をより重視しています。

SES 4.5 PROはフロント49mm / リア55mm、前後1,295g (c)ダイアテック

SES 4.5 PROはフロント49mm / リア55mm、前後1,295g。4.5クラスのエアロ性能を持ちながら重量を削り、山岳を含むレースで空力と軽さの両方を狙うホイールです。

汎用性のSES 4.5、高速域を重視するSES 6.7、軽さとエアロ性能を高いレベルで両立するSES 4.5 PRO。
3モデルを同時に展示するため、リムハイトやプロファイルの違いを実物で見比べられます。

内幅30mmと35mm。新型G SES 2モデルも展示
新しいグラベルレーシングホイール、G SES 4.5 PROとG SES 6.7 PROも展示します。

G SES 4.5 PROは内幅30mm、フロント49mm / リア55mm。軽さと空力性能を両立し、アップダウンやコーナーが連続するグラベルレースを狙ったモデルです。

G SES 4.5 PROは内幅30mm、フロント49mm / リア55mm (c)ダイアテック

G SES 6.7 PROは内幅35mm、フロント60mm / リア67mm。
45〜50mm前後の太いグラベルタイヤに合わせてリム自体を大きく広げ、タイヤとリムの段差を抑えながら空力性能を追求しています。

G SES 6.7 PROは内幅35mm、フロント60mm / リア67mm (c)ダイアテック

ロード用SESをそのままグラベルへ転用するのではなく、太いグラベルタイヤを基準にリム幅から設計したG SES。

30mmと35mmという内幅の差、49 / 55mmと60 / 67mmというリムハイトの差も、実物を並べて確認できます。

9月19日・20日はENVEの8モデルをCOG TOKYOで比較

今回展示するのは、ENVEのロード、オールロード、グラベルを代表する8モデルです。
カテゴリー モデル
ROAD BIKE MELEE V2
ALL ROAD FRAY
GRAVEL BIKE MOG
ROAD WHEEL SES 4.5
ROAD WHEEL SES 6.7
ROAD WHEEL SES 4.5 PRO
GRAVEL WHEEL G SES 4.5 PRO
GRAVEL WHEEL G SES 6.7 PRO
新型MELEE V2とG SESを見たい方はもちろん、「SES 4.5と6.7のどちらを選ぶか」「FRAYとMELEE V2では何が違うのか」と迷っている方にも、実物を比較できます。

2026年9月19日(土)・20日(日)、11:00〜18:30。
COG TOKYOでお待ちしています。

開催場所
COG TOKYO
〒105-0014 東京都港区芝2丁目1-23 升田ビル1階

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