伊豆ベロドロームで開催されているアジア大会トラック種目3日目、日本はマディソン女子の内野艶和と垣田真穂のペア、スプリント男子の太田海也、オムニアムの梅澤幹太がそれぞれ優勝し、3つの金メダルを獲得した。



アジア大会トラック種目3日目は、マディソン女子、スプリント男子、オムニアム男子の決勝が行われた。

マディソン女子 垣田真穂(上)と内野艶和 photo:Satoru Kato

マディソン女子 表彰式 photo:Satoru Kato

マディソン女子は内野艶和と垣田真穂が他を圧倒する走りを見せて優勝した。

スプリント決勝 先行で仕掛ける太田海也 photo:Satoru Kato

スプリント男子 表彰式 photo:Satoru Kato

前日に1/8決勝まで行われたスプリント男子は、決勝まで勝ち進んだ太田海也が2本連取で優勝を決めた。

オムニアム男子 最後のポイントレースを走る梅澤幹太 photo:Satoru Kato

オムニアム男子 表彰式 photo:Satoru Kato

4種目で争うオムニアムでは、梅澤幹太が最終種目のポイントレースで2位以下を引き離して優勝した。


詳細レポートは後ほど掲載します。


text&photo:Satoru Kato