|
シートステーはトラディショナルな形状となり、リアブレーキは通常のタイプとされる |
|
|
シフトワイヤーはダウンチューブから内蔵される |
|
|
少しくぼみが設けられたトップチューブとシートチューブ接合部にはFDJロゴがペイントされる |
|
|
内蔵式でありつつも、メンテナンス性にも配慮したBB下のワイヤリング |
|
|
リアシフトワイヤーはチェーンステー上から排出され、理想的なアールを描く |
|
|
まるでラグのようなデザインのトップチューブとヘッドチューブの接合部 |
|
|
ダイレクトマウントブレーキのため、穴がないフォーク裏 |
|
|
少し後方にベンドするフロントフォーク裏には大きくFDJロゴが配される |
|
|
BB86を採用するハンガー部にはバッテリー台座が設けられる |
|
|
トップチューブから流れるような曲線を描いてリアエンドに伸びるシートステー |
|
|
「どんどん前へ前へとバイクが進んでいく」鈴木卓史(スポーツバイクファクトリー北浦和スズキ) |
|
|
「レーシングバイクという観点からは満点に近い」戸津井俊介(OVER-DOバイカーズサポート) |
|
|
ラピエール Xelius EFI Ultimate |
|
|
ラピエール Xelius EFI Ultimate ダイレクトマウントブレーキを搭載し更に進化したフレンチレーシングバイク |
|
|
ジャイアント XTC ADVANCED 27.5 2 |
|
|
シートチューブの振動吸収性の向上を狙った臼型のシートクランプ |
|
|
正方形断面のダウンチューブ |
|
|
上1-1/4インチ径下1-1/2インチ径というテーパーヘッドチューブ |
|
|
泥など全天候に対応するフレーム内蔵ケーブル |
|
|
フロントサスペンションはFOX RACING SHOXを採用 |
|
|
マッシブな形状のチェーンステー |
|
|
リアリジットのため振動吸収を狙ったリアバック |
|
|
CTDコントロールが可能なフロントサスペンション |
|
|
フィジーク ツンドラ2 MGをサドルに採用している |
|
|
軽量、高効率、高コントロール性を実現した27.5インチタイヤ |
|
|
減量と剛性バランスの調整が行われたBB89 |
|
|
27.5x2.1のタイヤから27.5x2.2まで対応するであろうクリアランス |
|
|
「MTBというのを引いても軽快さが引き立つバイク」戸津井俊介(OVER-DOバイカーズサポート) |
|
|
ジャイアント XTC ADVANCED 27.5 2 |
|
|
ジャイアント XTC ADVANCED 27.5 2 軽快さ際立つリアリジットレーシングXCマシン |
|
|
ラグと一体成型されたシートチューブはシートコアと呼ばれる |
|
|
トップチューブには日の丸ロゴが誇らしげに配置される |
|
|
「良いものを作りたいという作り手の情熱が伝わってくる」鈴木卓史(スポーツバイクファクトリー北浦和スズキ) |
|
|
「日本人にマッチしたバランスというものを考えて作られている」戸津井俊介(OVER-DOバイカーズサポート) |
|
|
アンカー XG6 ELITE |
|
|
泥など様々な状況に対応するワイヤー内蔵式のフレーム設計 |
|
|
下側1.5インチのテーパードヘッドチューブ |
|
|
今やMTB界の主流となりつつある27.5インチホイール |
|
|
サドルはセライタリア X1がアッセンブルされている |
|
|
ストローク量140mmのROCKSHOXのサスペンション |
|
|
シートステーにはブリッジが設けられている |
|
|
トップチューブは楕円形状でダウンチューブは台形状の設計 |
|
|
ハードな状況でも安心感があるシマノ BB70を採用している |
|
|
15mmスルーアクスルとディスクブレーキはMTBの基本装備 |
|
|
グラファイトデザイン METEOR 新型ラグを採用し更なる伸びを手に入れた国産レーシングバイク |
|
|
一体成型されたU字型のリアバック |
|
|
内蔵されたワイヤーはBB周辺部から外へ誘導されている |
|
|
カラーリングは2色のレーシングカラーと33色のシングルカラーから選択可能 |
|
|
「パーツアッセンブリを考えるライダーやゆるく楽しみたいライダー向けのプレイバイク」戸津井俊介(OVER-DOバイカーズサポート) |
|
|
アンカー XG6 ELITE |
|
|
アンカー XG6 ELITE 日本の風土に根ざした650Bホイール搭載のトレイルMTB |
|
|
タイム NXS |
|
|
モノコックで成形されるヘッドチューブ |
|
|
マッシブなフロントフォークが抜群のハンドリングを生み出す |
|
|
ネオンイエローのロゴがヘッドチューブにあしらわれる |
|
|
左右非対称のチェーンステーが踏力を効率的に推進力に変換する |
|
|
タイムオリジナルのクイックセット 穴に専用工具を差し込んで回すことで球当たりを調整する |
|
|
シートステーとシートチューブはラグによって接合される |
|
|
BB30を採用するハンガー部にチェーンステーが差し込まれる |
|
|
リブが入り強化されるドライブ側チェーンステー |
|
|
ダウンチューブのロゴはブラックで精悍な印象を醸し出す |
|
|
ゆるやかにベンドするシートステーが快適性を生み出す |
|
|
エアロ形状の専用シートポストを採用 |
|
|
ダウンチューブ裏側にもリブが設けられねじれ剛性を高めている |
|
|
「高い次元ですべての性能がまとまっている、一度乗っておいて損はないベンチマーク」鈴木卓史(スポーツバイクファクトリー北浦和スズキ) |
|
|
「ライダーと一緒に走ってくれる、例えるならば助演男優賞のような存在」戸津井俊介(OVER-DOバイカーズサポート) |
|
|
タイム NXS フランスの老舗カーボン専業ブランドが送り出すグランフォンドバイク |
|
|
スコット SOLACE 30 |
|
|
太いタイヤが入るであろうワイドクリアランス |
|
|
トップチューブにはモデル名、ダウンチューブにはメーカー名が入れられている |
|
|
振動吸収性を向上させるカーボンレイアップの工夫を図ったフロントフォーク |
|
|
シートチューブの横から伸びる極細シートチューブ |
|
|
比較的小さいサイズの下側1-1/4”のテーパードヘッドチューブ |
|
|
ストレスレスなライドを手助けするチェーンウォッチャー |
|
|
テクトロ製のダイレクトマウント式リアブレーキ |
|
|
890gというスコットらしい超軽量フレーム |
|
|
シンクロスでまとめられたサイクリングアクセサリー |
|
|
全天候に対応できるように内蔵されるケーブル類 |
|
|
BBにはシマノ アルテグラ SM-BB7241が採用されている |
|
|
工夫されたカーボンレイアップで乗り味を調整したという |
|
|
「レーシングバイクが主演ならば、助演男優賞を受賞するようなコンフォートバイク」戸津井俊介(OVER-DOバイカーズサポート) |
|
|
「バイク全体が高いレベルでまとめられているロングライド向けバイク」鈴木卓史(スポーツバイクファクトリー北浦和スズキ) |
|
|
スコット SOLACE 30 |
|
|
スコット SOLACE 軽量かつ反応性の高いエンデュランスレーサー |
|
|
工夫されたカーボンレイアップで乗り味を調整したという |
|
|
メリダ REACTO CF TEAM |
|
|
シフターケーブルはトップチューブ上部からフレームに内蔵される |
|
|
剛性を向上させる下側1.5インチのX-Taperヘッド |
|
|
TTマシンから得たノウハウを活用させたフロントフォーク |
|
|
臼型のシートピラー固定方式 |
|
|
制動力向上を狙ったダイレクトマウント方式のフロントブレーキ |
|
|
高いエアロダイナミクスと剛性を両立させたリアバックセクション |
|
|
空力性能を向上させた「ファストバック」形状フレーム |
|
|
ランプレ・メリダ仕様カラーリングが施された周辺パーツ |
|
|
空力性能を追求しているためダイレクトマウント式のリアブレーキとなった |
|
|
快適な乗り心地を生み出すS-Flexシートポスト |
|
|
ねじれ剛性を高めると同時にクランクの選択肢も確保したBB386 |
|
|
空気抵抗の減少を狙った狭いタイヤクリアランス |
|
|
「見た目のイメージよりもオールマイティな走行性能を持っている」戸津井俊介(OVER-DOバイカーズサポート) |
|
|
「空力性能に優れつつも汎用性が高いロードバイク」鈴木卓史(スポーツバイクファクトリー北浦和スズキ) |
|
|
メリダ REACTO CF TEAM |
|
|
メリダ REACTO CF TEAM TTマシンのノウハウを活かす、汎用性高いエアロロード |
|
|
TOKEN T55 (c)MakotoAYANO/cyclowired.jp |
|
|
細身ながらもワイドフランジで横剛性を確保する設計のフロントハブ |
|
|
55mmのハイトをもつカーボンリムは高い空力性能を発揮する |
|
|
ドライブ側とノンドライブ側で2:1の穴数となるリアハブ |
|
|
「カーボンディープホイールとして理想のスペックは全て網羅している」鈴木卓史(スポーツバイクファクトリー北浦和スズキ) |
|
|
「よりよい製品を作ろうという姿勢が伝わってくる」鈴木卓史(スポーツバイクファクトリー北浦和スズキ) |
|
|
シマノ WH-9000-C24-TU |
|
|
メンテナンス性を向上させるための外出しニップル |
|
|
減量を果たしながらも剛性をだしたエクストラワイドフランジ |
|
|
エアロ効果を向上させる翼形状のクイックリリースレバー |
|
|
11速のカセットスプロケットには当然対応している |
|
|
優れた強度を持つ軽量チタン製フリーハブボディ |
|
|
カーボンを増やして補強したスポーク穴 |
|
|
「ヒルクライム向けの軽量ホイールをブルベで使用したら面白い」鈴木卓史(スポーツバイクファクトリー北浦和 スズキ) |
|
|
リムハイトが35mmのC35と対比した24mmのC24 |
|
|
スポークの数が左右異数の2:1スポークシステム |
|
|
シマノ WH-9000-C24-TU |
|
|
ニップルの力がかかる個所はマルチディレクショナルカーボンで補強される |
|
|
TOKEN T55 手頃な価格ながらもトレンドを詰め込んだカーボンエアロホイールをテスト |
|
|
「実業団などでシリアスにレースをする人でも何ら不満の出ないホイール」鈴木卓史(スポーツバイクファクトリー北浦和スズキ) |
|
|
シマノ WH-9000-C24-TU 注目の超軽量ホイールをインプレッション |
|
|
ヨネックス・ロードバイク公式 web サイトイメージ |
|
|
ヨネックス ロードバイク”CARBONEX” オフィシャルウェブサイトがオープン |
|
|
5年の開発期間を経て登場 全方向に進化した新世代FELT ARシリーズ |
|
|
コストパフォーマンスに優れるバリューモデル FELT AR4 & AR5 |
|
|
ピュアレーシングスペック、完成車パッケージ最高級モデル FELT AR2 |
|
|
インプレッション総括 オールラウンダーとの比較で浮き上がる 新型FELT ARの魅力 |
|
|
チームタイムトライアルでARを使うガーミン・スリップストリーム。エアロを追求するチームからは多いに愛用された |
|
|
サンディエゴの風洞実験施設で実験が重ねられた |
|
|
ARの最終プロトタイプ。これは最高峰カーボン素材を使った「FRD」 |
|
|
「新型AR開発中」 |
|
|
2014-03-21 1.16.37 |
|
|
5年の歳月を掛けデビューした新型AR |
|
|
重量剛性値の他社比較 |
|
|
変化するヨー角における風洞実験結果 |
|
|
アルテグラを搭載した完成車 フェルト AR4 |
|
|
ボリューム感に溢れるヘッド周りの造形 |
|
|
縦に薄く、幅広いフロントフォーク。クラウンのボリュームを増すことで剛性を強化している |
|
|
AR4とAR5は共に電動/機械式に両対応する。 |
|
|
ホイールの回転による空気の乱れを低減する「Gap Shield Rear Triangle」デザイン |
|
|
AR5は105を搭載した完成車。コストパフォーマンスに優れる |
|
|
Impre2014mar - 340 |
|
|
「市場にあるエアロロードの中で、高いコスパが魅力的」宗吉貞幸(SPORTS CYCLE SHOP Swacchi) |
|
|
「単独逃げ切りを狙える、高速巡航に特化した性能を持つ」澤村健太郎(Nicole EuroCycle 駒沢) |
|
|
アルテグラDi2を搭載した フェルト AR2 |
|
|
リアブレーキワイヤーはトップチューブから内蔵される |
|
|
ボリュームのあるダウンチューブ。UHC ADVANCEDカーボンを使用する |
|
|
前方からヘッドチューブ周辺を見る。TTバイクと言われても違和感の無いフォルムだ |
|
|
ボトムブラケットはBB30。シートチューブとリアタイヤのクリアランスにも注目だ |
|
|
リアブレーキはシマノのダイレクトマウントに対応する |
|
|
シートステーの造形。内側は極限までホイールと近づけられている |
|
|
特殊なクランプを用いるシートポスト。反転させ、TTポジションにもできる |
|
|
「硬さと軽さを備えるフェルトらしいバイク」宗吉貞幸(SPORTS CYCLE SHOP Swacchi) |
|
|
「レースで結果を求める、平坦番長向けのエアロロード」澤村健太郎(Nicole EuroCycle 駒沢) |
|
|
AR2と同グレードにあたるオールラウンドマシン F2 |
|
|
AR、F、Zシリーズと選択肢が揃っているフェルトのバイクは、目的を違えずに選べば強力な武器となる |
|
|
「フェルトらしさを感じるピュアレーシングバイクだ」 |
|
|
「とにかくエアロ効果に優れており、高速巡航性能に長けているという印象」 |
|
|
フロントブレーキはノーマルキャリパー式。整備性を重視した結果だという |
|
|
宗吉貞幸(右、SPORTS CYCLE SHOP Swacchi)、澤村健太郎(左、Nicole EuroCycle 駒沢) |
|
|
第1ステージ スタート前の選手 |
|
|
第1ステージ スタート前の合田祐美子 |
|
|
第1ステージ スタート前の西加南子。レース前に冷たいボトルに差し替える |
|
|
第1ステージ 選手の集団を追いかけるコミッセールとサポート部隊のバイク集団。路面状況は良くない |
|
|
第1ステージ ゴールの横断幕。ラスト400mあたりからようやくここがゴールとわかった |
|
|
第2ステージ前 international women dayのこの日、選手に花がおくられた |
|
|
第2ステージ オートバイからサポートをする中村仁メカニック(Hi-Bike) |
|
|
第2ステージ レース前半から中盤の11名の追走集団に入る坂口聖香 |
|
|
第3ステージ ホテル出発前 |
|
|
第3ステージ 集団前方で落ち着いて走る西加南子 |
|
|
第3ステージ 周回をこなす西加南子。この直後に落車に巻き込まれる |
|
|
第3ステージ ラスト周回に入る金子広美、合田祐美子、坂口聖香 |
|
|
第3ステージ 集団スプリントゴールで5位の坂口聖香 |
|
|
第4ステージ レース前 この日から3人での戦いとなる |
|
|
第4ステージ 坂口聖香 |
|
|
第4ステージ 金子広美と坂口聖香はこの日、常にそばで走る |
|
|
第4ステージ 攻撃をかける合田祐美子 |
|
|
第4ステージ ラスト1kmを逃げ切り優勝した選手と集団 |
|
|
第4ステージ ゴールスプリントに加わる坂口聖香 |
|
|
第5ステージ スタート前 |
|
|
第5ステージ パンクして自力で集団復帰を図る坂口聖香 |
|
|
第5ステージ 坂口聖香には許さなかったバイクペーサーでの集団復帰を、リーダーには許すコミッセールバイク |
|
|
第5ステージ パンクで坂口聖香と合田祐美子を失い先頭集団で一人戦う金子広美 |
|
|
第5ステージ 合田祐美子が集団から遅れた個人総合リーダーまで追いついてくる |
|
|
第6ステージ ガタガタ道の追い風区間を進む集団 この区間で金子広美は集団から飛び出す |
|
|
第6ステージ 金子広美ら4名の先頭集団を追いかけるメイン集団 |
|
|
第6ステージ ゴール後の金子広美。他の逃げメンバーの協力を多くは得られず集団とのタイム差を17秒しか獲得できなかった |
|
|
第6ステージ ゴール後の合田祐美子。暑さからの体力消耗も激しい |
|
|
第6ステージ後 選手のバイクを整備する中村仁メカニック(Hi-Bike) |
|
|
第7ステージ レース前に明るい表情をみせる選手達 |
|
|
第7ステージ レース前にコース確認を行なう選手 |
|
|
第7ステージ サポートバイクの隊列に牛の隊列が合流する |
|
|
第7ステージ ゴールの横断幕目指して集団スプリントが始まる |
|
|
第8ステージ スタート前の金子広美 |
|
|
第8ステージ タイチームとオーガナイザーと一緒に記念写真 |
|
|
第8ステージ スタート後のアタック合戦から抜け出しを図る金子広美 |
|
|
第8ステージ この日は道幅が広く走りやすい道が続いた |
|
|
第8ステージ終了 個人総合で5位の金子広美と10位の坂口聖香 |
|