アメリカ発の高性能ウォーターボトルブランド、bivo(ビヴォ)。握ることなく素早い水分補給を可能とするステンレス製ボトルの取り扱いをメニーズが開始した。

リッチモンド発の高性能ボトルブランド、ビヴォ (c)メニーズ
自然豊かなバーモント州のリッチモンドからスタートとしたビヴォはステンレス製のウォーターボトルを手掛ける新進気鋭のブランドだ。
一般的な自転車用の樹脂製ボトルはしなやかで、握りこむことで水分を補給できる。逆に表現すれば、握りこまないと水が飲めない、ということでもある。

様々なメリットを持つステンレスを採用したボトルを展開する (c)メニーズ
更に、特有のプラスチック臭が移ることもあり、それが苦手だという方も多いはず。また、保温機能を持たせようとしても、しなやかさを保ちつつ高い保温機能を実現するのは難しかった。
そういった既存のボトルが抱える問題を解決するのが、ビヴォのステンレス製ボトルだ。匂いや味の問題を解決し、また真空断熱構造を採用すれば優れた保温機能も実現可能なステンレスボトルだが、内容物を押し出すことは出来ず、ライド中に水分を補給する手段として普遍的にはなりえなかった。

握りこまずにスムーズな水分補給を可能とする独自のGravity Flowテクノロジーを採用する (c)メニーズ
その問題を解決するのが、ビヴォ独自のGravity Flow(重力フロー)テクノロジ―だ。元NASAのエンジニアがチームに加わり、18ヶ月以上の開発期間を経て開発したこの技術により、ビヴォは傾けるだけで水分がスムーズに流れ出るボトルを実現した。
空気の泡は一切入らず、水だけを供給するこのシステムは十分な流量を実現し、ライダーが吸い込む必要もない。握りこむ動作も必要なく、傾けるだけで既存の樹脂製ボトルよりも素早く水分補給を可能とする夢のようなプロダクトだ。

ボトルケージにしっかりフィットする形状とされた (c)メニーズ
加えて、ビヴォのボトルはボトルケージにぴったり収まるサイズ、かつしっかりしたホールド力と取り出しやすさを追求した形状に設計されている。また、ステンレスの地肌を活かしたRawモデルを除くカラーモデルにはシリコンコーティングがされており、握った際にも滑りづらい工夫も施された。
革新的な性能を持つビヴォのボトルは、2モデルが用意される。一つが軽量な二重壁の真空断熱構造を持ち、12時間以上の保温/保冷機能を実現したTrio。真夏でも冷たく、フレッシュな味わいの水をゴクゴク飲める一品だ。

ビヴォ Trio(Tomato) (c)メニーズ 
ビヴォ DUO(True Blue) (c)メニーズ
容量は621mlで、重量は270g。カラーはTurquoise、True Blue、Tomato、Raw、Matcha、Mango、Grape、Flamingo、Cactus、Blackが用意される。価格は6,589円(税込)。
もう一つが、より軽量で持ち運びやすいDuo。保温機能は無い一方で、100g弱の軽量化とより大容量を実現した一本だ。容量は740mlで重量は175g。カラーはTrue Blue、Black、Raw、Turquoise、Cactus、Mango、Tomato、Flamingo、Grapeを展開。価格は4,950円(税込)。
ビヴォ Trio
容量:621ml(21oz)
重量:270g
高さ:260mm
最大直径:77mm
カラー:Turquoise、True Blue、Tomato、Raw、Matcha、Mango、Grape、Flamingo、Cactus、Black
価格:6,589円(税込)
ビヴォ Duo
容量:740ml(25oz)
重量:175g
高さ:245mm
最大直径:77mm
カラー:True Blue、Black、Raw、Turquoise、Cactus、Mango、Tomato、Flamingo、Grap
価格:4,950円(税込)

自然豊かなバーモント州のリッチモンドからスタートとしたビヴォはステンレス製のウォーターボトルを手掛ける新進気鋭のブランドだ。
一般的な自転車用の樹脂製ボトルはしなやかで、握りこむことで水分を補給できる。逆に表現すれば、握りこまないと水が飲めない、ということでもある。

更に、特有のプラスチック臭が移ることもあり、それが苦手だという方も多いはず。また、保温機能を持たせようとしても、しなやかさを保ちつつ高い保温機能を実現するのは難しかった。
そういった既存のボトルが抱える問題を解決するのが、ビヴォのステンレス製ボトルだ。匂いや味の問題を解決し、また真空断熱構造を採用すれば優れた保温機能も実現可能なステンレスボトルだが、内容物を押し出すことは出来ず、ライド中に水分を補給する手段として普遍的にはなりえなかった。

その問題を解決するのが、ビヴォ独自のGravity Flow(重力フロー)テクノロジ―だ。元NASAのエンジニアがチームに加わり、18ヶ月以上の開発期間を経て開発したこの技術により、ビヴォは傾けるだけで水分がスムーズに流れ出るボトルを実現した。
空気の泡は一切入らず、水だけを供給するこのシステムは十分な流量を実現し、ライダーが吸い込む必要もない。握りこむ動作も必要なく、傾けるだけで既存の樹脂製ボトルよりも素早く水分補給を可能とする夢のようなプロダクトだ。

加えて、ビヴォのボトルはボトルケージにぴったり収まるサイズ、かつしっかりしたホールド力と取り出しやすさを追求した形状に設計されている。また、ステンレスの地肌を活かしたRawモデルを除くカラーモデルにはシリコンコーティングがされており、握った際にも滑りづらい工夫も施された。
革新的な性能を持つビヴォのボトルは、2モデルが用意される。一つが軽量な二重壁の真空断熱構造を持ち、12時間以上の保温/保冷機能を実現したTrio。真夏でも冷たく、フレッシュな味わいの水をゴクゴク飲める一品だ。


容量は621mlで、重量は270g。カラーはTurquoise、True Blue、Tomato、Raw、Matcha、Mango、Grape、Flamingo、Cactus、Blackが用意される。価格は6,589円(税込)。
もう一つが、より軽量で持ち運びやすいDuo。保温機能は無い一方で、100g弱の軽量化とより大容量を実現した一本だ。容量は740mlで重量は175g。カラーはTrue Blue、Black、Raw、Turquoise、Cactus、Mango、Tomato、Flamingo、Grapeを展開。価格は4,950円(税込)。
ビヴォ Trio
容量:621ml(21oz)
重量:270g
高さ:260mm
最大直径:77mm
カラー:Turquoise、True Blue、Tomato、Raw、Matcha、Mango、Grape、Flamingo、Cactus、Black
価格:6,589円(税込)
ビヴォ Duo
容量:740ml(25oz)
重量:175g
高さ:245mm
最大直径:77mm
カラー:True Blue、Black、Raw、Turquoise、Cactus、Mango、Tomato、Flamingo、Grap
価格:4,950円(税込)
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