服部産業が中国・広州のパーツブランド「TiNE(ティーネ)」の取り扱いを開始した。チタン合金を使用したリアディレイラーハンガーやコンピューターマウントなどをラインアップ。受注発注で第一回受注期間は8月3日(月)まで。以下、プレスリリースより紹介しよう。



服部産業がパーツブランド「TiNE」の取り扱いを開始

服部産業がパーツブランド「TiNE」の取り扱いを開始 (c)服部産業

この度、久々となる新規ブランドを取り扱うこととなりました。昨今の物価上昇に伴い完成車の買い替えタイミングが長期化している、スーパープレミアムモデルを各社発表している観点からより多くの方に検討してもらいやすいパーツ、スーパープレミアムモデルにも見合うパーツブランドとなります。

ブランド名:TiNE(ティーネ)
2021年に中国・広州で設立され、チタンを使い強度を損なうことなくグラム単位の軽量化にこだわるハイパフォーマンス・プレミアムブランド。
(詳細は https://www.hattori-sports.net/tine-titanium-top をご覧ください)

TiNE 3Dチタン​トップキャップ(ECLOSシリーズ) (c)服部産業
TiNE 3Dチタンコンピューターマウント (c)服部産業


製品:チタン合金を使用したコンピューターマウントやボルトなどのスモールパーツ

メイン商材は3Dチタンのサイクルコンピューターと最近リリースされたフラッグシップグレード「ECLOS」シリーズのトップキャップとリアディレイラーハンガーです。

基本受注発注

保証期間:2年

第一回受注期間:8月3日(月)まで

予定納期:10~11月(新製品でフラッグシップグレードの「ECLOS」シリーズは納期が伸びる可能性があります)

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