ツール・ド・ふくしま2026の2日目に行われたグランフォンド140kmのロードレースは、大前翔(Roppongi Express)が全体の最速タイムで優勝。35-39歳は高橋利尚、40-44歳は南広樹(TeamZenko)、45-49歳は松木健治(VC VELOCE)がそれぞれ優勝した。各カテゴリー勝者のコメントと共にレースを振り返る。

600名以上の140km参加者がスタートを待つ photo:Satoru Kato
ツール・ド・ふくしま2日目のグランフォンド140kmは、19-34歳から40-49歳まで5歳刻みで4つの年齢別カテゴリーに分けられ、それぞれ上位25%でフィニッシュした選手に8月のニセコで開催されるグランフォンド世界選手権への出場権が与えられる。他に16-19歳、50歳以上、女子19歳以上のカテゴリー設定があるが、グランフォンド出場権は与えられない非UCIレースとして行われる。

浜通りを行く大集団が富岡町を通過 photo:Makoto AYANO
グランフォンド140kmのコースは、福島県南部の楢葉町にある天神岬スポーツ公園をスタートして海岸沿いを北上したのち、南相馬市に入って進路を西に変えて山間部へ。中間点を過ぎた84km地点付近の葛尾(かつらお)村に設定された山岳賞ポイントをクリアして南下し、残り30kmからは海岸沿いに向かって一気に下って天神岬スポーツ公園に戻る。残り500mからフィニッシュまでは最後の登りが待ち構え、消耗した選手に最後の追い打ちをかける。

新設された復興祈念公園の献花施設を通過する集団 photo:Makoto AYANO
ツール・ド・おきなわでは市民200で例年上位に食い込む利田卓也(トレック・ミニバスレーシング)は初めて走ったグランフォンドふくしまのコースとレースについて次のように評する。
「コースは序盤に時々狭い道路や直角コーナーが現れるので試走していないとヒヤッとする箇所があるけれど、ツール・ド・おきなわに比べれば厳しい登りもないし、特別難しくはないと思います。走るうちに他のカテゴリーの選手が合流して混じってしまうのは仕方ないこととはいえ、リザルトに影響が無いとは言えないですね。もう少し時間差をとってのスタートにできると良いかもしれません。公道封鎖で行うレースですので、そこは運営上の難しさでしょう」。

朝日を浴びて海岸線へと向かうグランフォンドの集団 photo:Makoto AYANO

ボランティアが選手たちに給水ボトルを手渡しする photo:Makoto AYANO 
都路町では子供たちがツール・ド・ふくしまを応援 photo:Makoto AYANO
ツール・ド・ふくしまには過去3回連続出場している南広樹(TeamZenko/ グランフォンド男子40-44歳優勝)は次のように話す。「コースは道が良くていいコースだと思います。下りが長くて流れるコースです。登りで抜け出しても下りで再合流されるので、逃げにくいコースではあります。ニセコはコースがまったく異なるので登り方も違ってきますね」。
雲ひとつない青空の下、北田天満宮の鳥居から早朝5時45分に19-34歳カテゴリーがスタート。以降、4分から2分間隔で各カテゴリー計634名がスタートしていった。

グランフォンド男子19-34歳クラスの233人の集団が第1ウェーブでスタート photo:Makoto AYANO

140km男子19-34歳 コース中盤に形成された8名の先頭集団 photo:Satoru Kato 
80kmクラスのスタート地点馬事公苑前を通過する140km男子19-34歳 photo:Satoru Kato

140km男子19-34歳 集団で残り500mの登りへ photo:Satoru Kato
グランフォンド140kmのカテゴリー中最も多い233名が出走した19-34歳カテゴリーは、コース中盤までに形成された8名の先頭集団をメイン集団が追う展開。登り区間に入り、メイン集団を長く牽引したと言う大前翔(Roppongi Express)のペースメイクにより、先行する8名は山岳賞ポイント前に吸収。その後は50名ほどの集団のまま終盤に突入し、スプリント勝負へ。最後は大前翔が先頭でフィニッシュし、前週の富士ヒルクライムに次ぐ勝利を挙げた。3時間19分6秒のタイムはグランフォンド140kmカテゴリー全体での最速タイムとなった。

グランフォンド140男子19-34歳クラスのゴールスプリントを制した大前翔(Roppongi Express) photo:Kenji Hashimoto
「8名の逃げが行ってしまい、今年は他のレースでも後手を踏むことが多いのでまたこれかぁと萎えながら、逃げを追うのと集団を小さくすることを目的に、僕が登りでほとんど引いてペースを作っていきました。富士ヒルの時よりも踏めていたと思うけど、平地で速度域が高いので集団が絞れないなと感じました。もっと集団を絞って勝つことをイメージしていましたが、それでもKOMで逃げを捕まえて、スプリントになれば差し切ることを考えて走りました。
自分の中で今年は登りで人数を絞って独走で勝つとか、逃げ切って勝つということに挑戦しています。でもそれでスプリント力が犠牲になっているワケではなく、いくもの勝ちパターンがあって切り札を切れることは自分の強みになっていると思います。

140km 男子140km photo:Satoru Kato 
グランフォンド140km全カテゴリーを通じてトップフィニッシュとなった大前翔(Roppongi Express) photo:Satoru Kato
ニセコで世界選手権開催と聞いて昨年のニセコクラシックに出場し、コースはしっかり頭に入っているので、アルカンシェルを取れるように頑張ります。ツール・ド・おきなわも2連覇したいと思っていますが、6月は重要なレースが続くので、あまり先のことは考えず次のレースに集中していきます」。

グランフォンド男子35-39歳クラスの先頭集団 中央黒いジャージが高橋利尚 photo:Makoto AYANO

140km男子35-39歳 残り400mスプリント勝負へ photo:Satoru Kato
残り500mまでに残った10名ほどでの登りスプリント勝負になった35-39歳カテゴリーは、加藤大貴(COW GUMMA)や佐藤駿(群馬マンモスレーシング)ら強豪を僅差で抑えた高橋利尚が優勝した。

140km 男子35-39歳 photo:Satoru Kato
「強い人がたくさん居るカテゴリーなので、誰か強い人がアタックしていけばそれに着いていき、自分が仕掛けて行けるかも常に考えるレースでした。最後はスプリントになりましたが、ゴール前の登りは長いので、スプリントが得意じゃない自分にもチャンスはあるかもと思っていました。早駆けする人がいたので、その人にうまく着けてゴール前では先着できました。
ニセコにももちろん出ます。アルカンシェルを取れるようにしっかり練習を積んでその日を迎えたいと思います」。

グランフォンド男子40-44歳クラスの集団 photo:Makoto AYANO

グランフォンド男子40-44歳優勝の南広樹(TeamZenko) photo:Makoto AYANO
最後は3名での勝負となった40-44歳カテゴリーは、南広樹(TeamZenko)が優勝。混走で難しいレース運びとなった展開を振り返った。

140km 男子40-44歳 photo:Satoru Kato
「序盤で逃げが発生して、その逃げが前の他カテゴリーのグループにジョインしてしまったことで状況が分かりにくいレースになっていました。でも登りで人数が絞れていって、最後は逃げた選手も回収して、登りでさらに数人でペースを上げて抜け出して逃げ切ったレースでした。最後の登りスプリントは消耗戦でしたがなんとか先頭を取れましたが、本当に自分が勝ったのかどうかは確信がもてない状況でした。ただしベストを尽くして走ることを考えていたので、それができたのが良かったです」。

140km男子45-49歳 スタート photo:Satoru Kato

140km男子45-49歳 田崎友康、高岡亮寛、松木健治ら3名で最後の勝負へ photo:Satoru Kato

グランフォンド男子45-49歳 松木健治(VC VELOCE)が高岡亮寛(Roppongi Express)を下す photo:Makoto AYANO
ホビーレーサーの強豪選手が集まった45-49歳カテゴリーは、昨年上位3名の松木健治(VC VELOCE)、高岡亮寛(Roppongi Express)、田崎友康(F(t)Racing)によるスプリント勝負を、松木が制して昨年に続き連覇を達成した。

140km 男子45-49歳 photo:Satoru Kato
優勝 松木健治(VC VELOCE)
「いつものメンバーがいつもどおり残るレースでしたね。10代の選手も混じっての集団になってしまって、ハイペースになったことで最初のKOMで人数が絞られてしまいました。最後はやはり勝手知ったる高岡さん、田崎さんとの3人のレースになったので、うまくゴールスプリントに持ち込むべく虎視眈々と運んだレース展開でした。
昨年はオーストラリア開催のグランフォンド世界選に出場して、外人勢の強さを目の当たりにしました。海外からどれぐらいの数の参加があるかですね。しかしせっかく日本でやる世界選、日本人で表彰台を独占できるように頑張りたいですね。
今年は転勤などもあってパフォーマンスを上げきれておらず、今の状態で例年比で10%弱いんですが、ニセコまでにはうまく調子を合わせていきたいと思います」。
2位 高岡亮寛(Roppongi Express)
「マスターズのレースなので先頭の選手が登りで離しても、そのまま行ってしまうような脚と積極性は無いんですよね。皆そこでお見合いするので、また下りで追いつかれてしまう。その繰り返しでした。最後は他のカテゴリーと混走ながら5人でのゴールスプリントで、登りで田崎さんが先行、次に僕が仕掛けましたがフィニッシュ直前でスプリントのある松木さんに負けました。昨年も同じメンバーの表彰台で、その順位を入れ替えただけですね(笑)。
ニセコ世界選に向けては2ヶ月余り、しっかり自分のピークを合わせていいレースにしたいと思います。日本のローカルレースだとあまり面白い展開のレースにはならないので、そこは世界の強豪たちを迎えたなかでいいレースができればいいと思っています。昨年経験したオーストラリア大会では4割が海外選手でしたが、海外からどれぐらいの数の選手がニセコに来てくれるか、それが関心ごとですね」。

ツール・ド・ふくしま2日目のグランフォンド140kmは、19-34歳から40-49歳まで5歳刻みで4つの年齢別カテゴリーに分けられ、それぞれ上位25%でフィニッシュした選手に8月のニセコで開催されるグランフォンド世界選手権への出場権が与えられる。他に16-19歳、50歳以上、女子19歳以上のカテゴリー設定があるが、グランフォンド出場権は与えられない非UCIレースとして行われる。

グランフォンド140kmのコースは、福島県南部の楢葉町にある天神岬スポーツ公園をスタートして海岸沿いを北上したのち、南相馬市に入って進路を西に変えて山間部へ。中間点を過ぎた84km地点付近の葛尾(かつらお)村に設定された山岳賞ポイントをクリアして南下し、残り30kmからは海岸沿いに向かって一気に下って天神岬スポーツ公園に戻る。残り500mからフィニッシュまでは最後の登りが待ち構え、消耗した選手に最後の追い打ちをかける。

ツール・ド・おきなわでは市民200で例年上位に食い込む利田卓也(トレック・ミニバスレーシング)は初めて走ったグランフォンドふくしまのコースとレースについて次のように評する。
「コースは序盤に時々狭い道路や直角コーナーが現れるので試走していないとヒヤッとする箇所があるけれど、ツール・ド・おきなわに比べれば厳しい登りもないし、特別難しくはないと思います。走るうちに他のカテゴリーの選手が合流して混じってしまうのは仕方ないこととはいえ、リザルトに影響が無いとは言えないですね。もう少し時間差をとってのスタートにできると良いかもしれません。公道封鎖で行うレースですので、そこは運営上の難しさでしょう」。



ツール・ド・ふくしまには過去3回連続出場している南広樹(TeamZenko/ グランフォンド男子40-44歳優勝)は次のように話す。「コースは道が良くていいコースだと思います。下りが長くて流れるコースです。登りで抜け出しても下りで再合流されるので、逃げにくいコースではあります。ニセコはコースがまったく異なるので登り方も違ってきますね」。
雲ひとつない青空の下、北田天満宮の鳥居から早朝5時45分に19-34歳カテゴリーがスタート。以降、4分から2分間隔で各カテゴリー計634名がスタートしていった。
140km男子19-34歳 大前翔が最速タイムで優勝




グランフォンド140kmのカテゴリー中最も多い233名が出走した19-34歳カテゴリーは、コース中盤までに形成された8名の先頭集団をメイン集団が追う展開。登り区間に入り、メイン集団を長く牽引したと言う大前翔(Roppongi Express)のペースメイクにより、先行する8名は山岳賞ポイント前に吸収。その後は50名ほどの集団のまま終盤に突入し、スプリント勝負へ。最後は大前翔が先頭でフィニッシュし、前週の富士ヒルクライムに次ぐ勝利を挙げた。3時間19分6秒のタイムはグランフォンド140kmカテゴリー全体での最速タイムとなった。

「8名の逃げが行ってしまい、今年は他のレースでも後手を踏むことが多いのでまたこれかぁと萎えながら、逃げを追うのと集団を小さくすることを目的に、僕が登りでほとんど引いてペースを作っていきました。富士ヒルの時よりも踏めていたと思うけど、平地で速度域が高いので集団が絞れないなと感じました。もっと集団を絞って勝つことをイメージしていましたが、それでもKOMで逃げを捕まえて、スプリントになれば差し切ることを考えて走りました。
自分の中で今年は登りで人数を絞って独走で勝つとか、逃げ切って勝つということに挑戦しています。でもそれでスプリント力が犠牲になっているワケではなく、いくもの勝ちパターンがあって切り札を切れることは自分の強みになっていると思います。


ニセコで世界選手権開催と聞いて昨年のニセコクラシックに出場し、コースはしっかり頭に入っているので、アルカンシェルを取れるように頑張ります。ツール・ド・おきなわも2連覇したいと思っていますが、6月は重要なレースが続くので、あまり先のことは考えず次のレースに集中していきます」。
男子35-39歳 僅差のスプリント勝負を制した高橋利尚が優勝


残り500mまでに残った10名ほどでの登りスプリント勝負になった35-39歳カテゴリーは、加藤大貴(COW GUMMA)や佐藤駿(群馬マンモスレーシング)ら強豪を僅差で抑えた高橋利尚が優勝した。

「強い人がたくさん居るカテゴリーなので、誰か強い人がアタックしていけばそれに着いていき、自分が仕掛けて行けるかも常に考えるレースでした。最後はスプリントになりましたが、ゴール前の登りは長いので、スプリントが得意じゃない自分にもチャンスはあるかもと思っていました。早駆けする人がいたので、その人にうまく着けてゴール前では先着できました。
ニセコにももちろん出ます。アルカンシェルを取れるようにしっかり練習を積んでその日を迎えたいと思います」。
男子40-44歳 南広樹(TeamZenko)が優勝


最後は3名での勝負となった40-44歳カテゴリーは、南広樹(TeamZenko)が優勝。混走で難しいレース運びとなった展開を振り返った。

「序盤で逃げが発生して、その逃げが前の他カテゴリーのグループにジョインしてしまったことで状況が分かりにくいレースになっていました。でも登りで人数が絞れていって、最後は逃げた選手も回収して、登りでさらに数人でペースを上げて抜け出して逃げ切ったレースでした。最後の登りスプリントは消耗戦でしたがなんとか先頭を取れましたが、本当に自分が勝ったのかどうかは確信がもてない状況でした。ただしベストを尽くして走ることを考えていたので、それができたのが良かったです」。
男子45-49歳 ベテラン強豪同士の勝負を松木健治が制する



ホビーレーサーの強豪選手が集まった45-49歳カテゴリーは、昨年上位3名の松木健治(VC VELOCE)、高岡亮寛(Roppongi Express)、田崎友康(F(t)Racing)によるスプリント勝負を、松木が制して昨年に続き連覇を達成した。

優勝 松木健治(VC VELOCE)
「いつものメンバーがいつもどおり残るレースでしたね。10代の選手も混じっての集団になってしまって、ハイペースになったことで最初のKOMで人数が絞られてしまいました。最後はやはり勝手知ったる高岡さん、田崎さんとの3人のレースになったので、うまくゴールスプリントに持ち込むべく虎視眈々と運んだレース展開でした。
昨年はオーストラリア開催のグランフォンド世界選に出場して、外人勢の強さを目の当たりにしました。海外からどれぐらいの数の参加があるかですね。しかしせっかく日本でやる世界選、日本人で表彰台を独占できるように頑張りたいですね。
今年は転勤などもあってパフォーマンスを上げきれておらず、今の状態で例年比で10%弱いんですが、ニセコまでにはうまく調子を合わせていきたいと思います」。
2位 高岡亮寛(Roppongi Express)
「マスターズのレースなので先頭の選手が登りで離しても、そのまま行ってしまうような脚と積極性は無いんですよね。皆そこでお見合いするので、また下りで追いつかれてしまう。その繰り返しでした。最後は他のカテゴリーと混走ながら5人でのゴールスプリントで、登りで田崎さんが先行、次に僕が仕掛けましたがフィニッシュ直前でスプリントのある松木さんに負けました。昨年も同じメンバーの表彰台で、その順位を入れ替えただけですね(笑)。
ニセコ世界選に向けては2ヶ月余り、しっかり自分のピークを合わせていいレースにしたいと思います。日本のローカルレースだとあまり面白い展開のレースにはならないので、そこは世界の強豪たちを迎えたなかでいいレースができればいいと思っています。昨年経験したオーストラリア大会では4割が海外選手でしたが、海外からどれぐらいの数の選手がニセコに来てくれるか、それが関心ごとですね」。
| 19-34歳 | ||
| 1位 | 大前 翔(Roppongi Express) | 3時間19分6秒 |
| 2位 | 瀧 聖人(TRYCLE.ing) | +0秒 |
| 3位 | 吉田 貴祐人(SDL) | +0秒 |
| 35−39歳 | ||
| 1位 | 高橋 利尚 | 3時間27分49秒 |
| 2位 | 加藤 大貴(COW GUMMA) | +0秒 |
| 3位 | 佐藤 駿(群馬マンモスレーシング) | +1秒 |
| 40歳-44歳 | ||
| 1位 | 南 広樹(TeamZenko) | 3時間27分5秒 |
| 2位 | 高杉 知彰(NEXT TEST SET) | +2秒 |
| 3位 | 市村 直生(湾岸サイクリング・ユナイテッド) | +7秒 |
| 45-49歳 | ||
| 1位 | 松木 健治(VC VELOCE) | 3時間27分19秒 |
| 2位 | 高岡 亮寛(Roppongi Express) | +0秒 |
| 3位 | 田崎 友康(F(t)Racing) | +0秒 |
| (以下 非UCIカテゴリー) | ||
| 16-18歳 | ||
| 1位 | 関口 煌大(渋川高校自転車競技部) | 3時間25分5秒 |
| 2位 | 大塚 翔太(COWGUNMA) | +8秒 |
| 3位 | 沢田 虹太郎(アヴニールサイクリング山梨) | +24秒 |
| 50歳以上 | ||
| 1位 | ショーン ハーディ | 3時間46分51秒 |
| 2位 | 宮本 二郎 | +5分14秒 |
| 3位 | 斎藤 文克(GROVE鎌倉) | +7分55秒 |
| 女子19歳以上 | ||
| 1位 | 中園真理亜 | 4時間31分40秒 |
メディオフォンド80の模様は追って別記事にて紹介します。
text&photo:Makoto AYANO, Satoru Kato
text&photo:Makoto AYANO, Satoru Kato
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