夏の一大ロードレースイベント「シマノ鈴鹿ロード」が閉幕。中司大輔(Nerebani)が5ステージ・スズカの総合優勝を果たした。鈴鹿ロードレースクラシックを制したのはホストチーム、シマノレーシングの中井唯晶だった。2日目のダイジェストレポートをお届けする。

第4ステージは川崎嘉久(Nerebani)が集団ゴールスプリントを制した photo:Michinari TAKAGI
灼熱の鈴鹿サーキットでホビーレーサーの夏を締めくくるロードレースイベント「シマノ鈴鹿ロード」の2日目が開催。1周5,807mの国際サーキットを舞台に初日に続いて各カテゴリーで多くの熱戦が繰り広げられた。
大きな注目が集まる「5ステージ・スズカ」は、前日に開催された個人/チームタイムトライアルをどちらも制し、総合リードを伸ばした中司大輔(Nerebani)を首位に第4、第5ステージが開催された。

総合優勝を決めた中司大輔(Nerebani)とチームメイトの皆さん

シマノ鈴鹿ロードレースクラシックではハイレベルなレースが展開された photo:Michinari TAKAGI
第4ステージは中司のチームメイトである川崎嘉久が勝利、続く最終5ステージは佐野凌⿇(teamMAUVE)がスプリントを制す。このゴール勝負で4位に入った中司が危なげなく総合優勝を達成している。
プロレーサーにとっても、完走を目指すホビーレーサーにとっても花形イベントの「シマノ鈴鹿ロードレースクラシック 」をゴールスプリントで制したのはホストチーム、シマノレーシングの中井唯晶。昨年に続く2年連続優勝だ。女子レースの優勝は田中麗奈(Bellmare Women's Racing team)だった。

逃げ集団のゴールスプリントを中井唯晶(シマノレーシング)が制し、ホームレースで二連覇を達成 photo:Michinari TAKAGI

シマノ鈴鹿ロードレースクラシックの表彰式 photo:Michinari TAKAGI
詳細レポートは追って掲載予定です。お楽しみに。

灼熱の鈴鹿サーキットでホビーレーサーの夏を締めくくるロードレースイベント「シマノ鈴鹿ロード」の2日目が開催。1周5,807mの国際サーキットを舞台に初日に続いて各カテゴリーで多くの熱戦が繰り広げられた。
大きな注目が集まる「5ステージ・スズカ」は、前日に開催された個人/チームタイムトライアルをどちらも制し、総合リードを伸ばした中司大輔(Nerebani)を首位に第4、第5ステージが開催された。


第4ステージは中司のチームメイトである川崎嘉久が勝利、続く最終5ステージは佐野凌⿇(teamMAUVE)がスプリントを制す。このゴール勝負で4位に入った中司が危なげなく総合優勝を達成している。
プロレーサーにとっても、完走を目指すホビーレーサーにとっても花形イベントの「シマノ鈴鹿ロードレースクラシック 」をゴールスプリントで制したのはホストチーム、シマノレーシングの中井唯晶。昨年に続く2年連続優勝だ。女子レースの優勝は田中麗奈(Bellmare Women's Racing team)だった。


詳細レポートは追って掲載予定です。お楽しみに。
5ステージ・スズカ 第4ステージ結果
1位 | 川崎嘉久(Nerebani) | 0:14'08" |
2位 | ⽯倉龍⼆(VELONUTS RACING TEAM) | |
3位 | 佐野凌⿇(teamMAUVE) |
5ステージ・スズカ 第5ステージ結果
1位 | 佐野凌⿇(teamMAUVE) | 0:38'14" |
2位 | 倉谷侠俐(名古屋たちばな高等学校) | |
3位 | ⽯倉龍⼆(VELONUTS RACING TEAM) |
5ステージ・スズカ 個人総合成績
1位 | 中司 大輔(Nerebani) | 2:08'34" |
2位 | 宮田 直紀(Nerebani) | 0'04" |
3位 | 古市 篤彦(Nerebani) | 0'23" |
シマノ鈴鹿ロードレースクラシック 男子結果
1位 | 中井唯晶(シマノレーシング) | 1:16:07 |
2位 | 岡篤志(宇都宮ブリッツェン) | |
3位 | 當原隼人(愛三工業レーシングチーム) |
text:So Isobe
photoMichinari TAKAGI
photoMichinari TAKAGI
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