ウィンスペースジャパンが、TTバイク「ウィンスペース TT5」の完成車で選べるホイールに、リム内幅23mmのワイドリム「Lún HYPER 3」を加えた。リムハイトごとにレーザーロゴとホワイトロゴが用意される。以下、プレスリリースより紹介しよう。



ウィンスペース TT5完成車、ホイール選択の幅を拡大

完成車オプションに Lún HYPER 3ホイールが追加された (c)ウィンスペース

Lún HYPER 3を追加し、3種類のリムハイトと2種類のロゴデザインから選択可能に

ウィンスペースジャパンは、エアロダイナミクスと高速走行性能を追求したTTバイク「ウィンスペース TT5」の完成車に、新たなホイールオプションとして「Lún HYPER 3」を追加した。

これにより、TT5完成車を購入する際に、ライダーのレーススタイルや好みに合わせたホイール選択が可能となる。

Lún HYPER 3は、D33、D45、D67の3種類のリムハイトをラインアップ。さらに、それぞれレーザーロゴとホワイトロゴの2種類のデザインから選択できる。

ウィンスペースの新型TTバイク、TT5 (c)ウィンスペース

レーススタイルに合わせて選べる3種類のリムハイト

Lún HYPER 3は、用途や走行環境に応じて選べる3種類のリムハイトを用意している。

D33:F/R 35mm
D45:F 46mm / R 54mm
D67:F 60mm / R 68mm

コースプロフィールや風の状況、求める走行特性に合わせて選択できることが、今回のTT5完成車における大きな特徴となる。

ワイドリムがもたらす、快適性とコントロール性能

近年のトライアスロンや長距離レースでは、単純な軽量性や空力性能だけでなく、長時間にわたってライダーが効率よく走り続けられることも重要視されている。

Lún HYPER 3はリム内幅23mmのワイドリム設計を採用。タイヤを適切な低めの空気圧で運用することで、路面からの振動を抑え、長距離走行における快適性を高めることができる。

また、ワイドリムとタイヤの組み合わせは、安定したコーナリングやステアリングコントロールにも貢献する。

長距離を走り続けるトライアスロンでは、ライダーへの負担を抑えながら、安定した走行を維持できることが重要となる。

TT5のエアロダイナミクス性能と、Lún HYPER 3のワイドリム設計を組み合わせることで、「速さ」だけでなく、長距離を快適に走り続けるためのTTバイクという選択肢がさらに広がる。

2種類のロゴデザインを用意

ホワイトロゴとレーザーロゴが選択可能だ (c)ウィンスペース

Lún HYPER 3は、性能だけでなくデザインも選択可能だ。

レーザーロゴ
ホワイトロゴ

バイク全体のスタイルやライダーの好みに合わせて、足元のデザインまでコーディネートできる。

Lún HYPER 3 主な仕様

リム内幅:23mm
リムハイト:
 D33:F/R 35mm
 D45:F 46mm / R 54mm
 D67:F 60mm / R 68mm
ブレーキタイプ:ディスクブレーキ
タイヤ:クリンチャー/チューブレスレディ
ベアリング:セラミックベアリング
ロゴ:レーザーロゴ/ホワイトロゴ
UCI承認済み

価格

TT5 Ltwoo ERX Kronos トライスポーク/ディスクホイール完成車 89万8千円(税込)
TT5 Ltwoo ERX HYPER 3完成車 86万8千円(税込)


ウィンスペース TT5完成車は、フレームだけでなくホイールの選択肢も広がることで、よりライダーそれぞれのレーススタイルに合わせた仕様を選べるようになった。

エアロダイナミクスを追求するショートディスタンスから、快適性と安定性が求められるロングディスタンスまで。TT5は、新たなホイールオプションによって、さらに幅広いニーズに対応する。

同じ製品カテゴリーの記事

最新ニュース(全ジャンル)