トライアスロン界のトップライダーであるクリスティアン・ブルメンフェルトが駆るCADEX TRIに新色が登場。ハイボリュームなダウンチューブに踊るカデックスロゴが一際目立つ、ホワイトカラーが加わった。

カデックス TRI FRAME SET(ホワイト) (c)ジャイアント
前人未到のアイアンマンSUB7を達成したクリスティアン・ブルメンフェルト。今シーズンにおいてもIMプロシリーズで3連勝、6月に行われたアイアンマン・フランクフルト欧州選手権を連覇し、波に乗るトライアスロンのトップスタァの愛機が、カデックス TRIだ。
ジャイアントのプレミアムレーシングブランドであるカデックスが提案する最速のトライアスロンマシンであるTRIは、トップチューブレスのフレーム形状やダブルクラウン&ワイドスタンスのフロントフォーク、幅広かつ水平のシートステーなど、独創的かつ最先端の空力設計が詰め込まれた一台。

押しも押されぬトライアスロン界のトップライダー、クリスティアン・ブルメンフェルトが今シーズン駆るグラフィックだ (c)ジャイアント
各部に目を惹く設計が施されたフレームだが、それ単体でのエアロダイナミクス向上に留まらず、ライダー搭乗時の空気抵抗削減をも追求した設計とされている。ワイドスタンスのフォークデザインもその発想に基づくものだが、もっともわかりやすいのは幅広いポジションを可能とする調整機構だろう。
非常に自由度の高い調整幅を持つベースバー/エクステンションバーによって、コックピット周りの設定可能なポジションは1000通り以上となり、様々なライダーが最適なポジションを見つけやすくなっている。

ワイドスタンスのフロントフォークにより、ライダーの脚が生み出さ宇空気抵抗を抑える (c)ジャイアント
これらの設計によって、大幅なアドバンテージを稼ぐことに成功したCADEX TRI。ブルメンフェルトが協力した開発時の風洞実験においては、バイクとライダーを含めたテスト(47km/hでの実験)で7Wの出力削減を実現した。
またマッシブなダウンチューブには、ハイドレーション、ベントーボックス、ツールボックスが統合されている。ハイドレーションとベントーボックスは前傾姿勢を深く取るポジションでもアクセスしやすく、適切なタイミングでの水分補給や栄養補給を可能に。BB付近に配置されたツールボックスは、低重心化にも貢献する。

シートステーは地面と水平のデザインに (c)ジャイアント 
ダウンチューブに統合されたベントーボックス (c)ジャイアント
そんなCADEX TRIに新色となるホワイトが登場する。今シーズン、ブルメンフェルトが駆るのとほぼ共通のグラフィックであり、シンプルなホワイトのフレームに、大書された「CADEX」ロゴが映える一本だ。サイズはXXS、XS、S、M、Lという5種類。遠征用の専用トラベルケースが付属し、価格は990,000円(税込)。
CADEX TRI
フレーム:CADEX Tri Frameset
フォーク:CADEX Tri Aero Dual Crown Fork
アームレストキット:CADEX x Sync Ergonomics arm rest kit
エクステンションバー:CADEX x Sync Ergonomics extension bars
シートポスト:CADEX Tri Aero Post
最大タイヤクリアランス:28c(フロント/リア)
最大チェーンリングサイズ:55T
重量:4576g(Mサイズ)
トラベルケース:CADEX x Topeak- Pakgo
カラー:ブラック、ホワイト
サイズ:XXS、XS、S、M、L
価格:990,000円(税込)

前人未到のアイアンマンSUB7を達成したクリスティアン・ブルメンフェルト。今シーズンにおいてもIMプロシリーズで3連勝、6月に行われたアイアンマン・フランクフルト欧州選手権を連覇し、波に乗るトライアスロンのトップスタァの愛機が、カデックス TRIだ。
ジャイアントのプレミアムレーシングブランドであるカデックスが提案する最速のトライアスロンマシンであるTRIは、トップチューブレスのフレーム形状やダブルクラウン&ワイドスタンスのフロントフォーク、幅広かつ水平のシートステーなど、独創的かつ最先端の空力設計が詰め込まれた一台。

各部に目を惹く設計が施されたフレームだが、それ単体でのエアロダイナミクス向上に留まらず、ライダー搭乗時の空気抵抗削減をも追求した設計とされている。ワイドスタンスのフォークデザインもその発想に基づくものだが、もっともわかりやすいのは幅広いポジションを可能とする調整機構だろう。
非常に自由度の高い調整幅を持つベースバー/エクステンションバーによって、コックピット周りの設定可能なポジションは1000通り以上となり、様々なライダーが最適なポジションを見つけやすくなっている。

これらの設計によって、大幅なアドバンテージを稼ぐことに成功したCADEX TRI。ブルメンフェルトが協力した開発時の風洞実験においては、バイクとライダーを含めたテスト(47km/hでの実験)で7Wの出力削減を実現した。
またマッシブなダウンチューブには、ハイドレーション、ベントーボックス、ツールボックスが統合されている。ハイドレーションとベントーボックスは前傾姿勢を深く取るポジションでもアクセスしやすく、適切なタイミングでの水分補給や栄養補給を可能に。BB付近に配置されたツールボックスは、低重心化にも貢献する。


そんなCADEX TRIに新色となるホワイトが登場する。今シーズン、ブルメンフェルトが駆るのとほぼ共通のグラフィックであり、シンプルなホワイトのフレームに、大書された「CADEX」ロゴが映える一本だ。サイズはXXS、XS、S、M、Lという5種類。遠征用の専用トラベルケースが付属し、価格は990,000円(税込)。
CADEX TRI
フレーム:CADEX Tri Frameset
フォーク:CADEX Tri Aero Dual Crown Fork
アームレストキット:CADEX x Sync Ergonomics arm rest kit
エクステンションバー:CADEX x Sync Ergonomics extension bars
シートポスト:CADEX Tri Aero Post
最大タイヤクリアランス:28c(フロント/リア)
最大チェーンリングサイズ:55T
重量:4576g(Mサイズ)
トラベルケース:CADEX x Topeak- Pakgo
カラー:ブラック、ホワイト
サイズ:XXS、XS、S、M、L
価格:990,000円(税込)
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